




運営者:蘭丸
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母ハヤノボリの第5子として松橋牧場で生まれたシンザンは
血統名を「松風」といい、当時としては高値である320万円[1]で取引された。
生まれ故郷の松橋牧場こそ小規模な牧場だったが、
父が大種牡馬ヒンドスタン、
兄弟にも活躍馬が多数いたことが評価されたのである。
生後1ヶ月で調教師の武田文吾に資質を認められたシンザンは、
2歳になると育成のため荻伏牧場に移動した。
名前は武田の孫の栗田伸一(のち騎手・故人)から一字をもらい
「伸山」としたのが由来で、「新山」「深山」等の異説、誤説もある。
京都競馬場の銅像やホッカイドウ競馬の競走名にもなっている「神賛」は
三冠達成時に当時の日本中央競馬会理事長石坂弘が
シンザンを称えこう呼んだ事からきている。
ちなみに、「伸山」の「山」は「入厩時から山のようにどっしりと落ち着いていた」
からであったという。
(ウィキペディア引用)