




運営者:蘭丸
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東京優駿(日本ダービー)はビゼンニシキとの
「SBダービー」と呼ばれた。
この2頭の連勝複式馬券は銀行馬券と思われ、
今も投票額最高記録を維持している。
しかし単勝では1.3倍とシンボリルドルフの圧倒的1番人気だった。
また、回避馬が続出し、
当時の戦後最少頭数となる21頭でのレースとなった。
レースではスズマッハが逃げる展開となった。
シンボリルドルフが向こう正面で
岡部のゴーサインに反応しなかった為に競馬場は騒然となったが、
直線に入ると自らハミをとり3頭併せで先を行く
スズマッハ・フジノフウウン・スズパレードを差し切り二冠達成。
この出来事から岡部は「ルドルフに競馬を教えてもらった」と語っている。
無敗での二冠制覇はトキノミノル、コダマ以来3頭目の快挙だった。
なおビゼンニシキは14着と沈んだ。
ここでも岡部は表彰式で二冠を示す2本指を立てた。
(ウィキペディア引用)