




運営者:蘭丸
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復帰戦となったのは364日ぶりのレースとなる有馬記念(12月26日)。
鞍上には再び田原が迎えられた。トウカイテイオーは、
単勝式では岡部騎乗の菊花賞優勝馬ビワハヤヒデ、
河内洋騎乗のジャパンカップ優勝馬レガシーワールド、
柴田政人騎乗の東京優駿(日本ダービー)優勝馬ウイニングチケットに続く
4番人気で、二冠牝馬のベガや天皇賞(春)優勝馬のライスシャワーよりも
人気があった。
しかし複勝人気は8番人気で、
馬連人気も低く単勝での高い人気は無敗の二冠馬の久々の出走に対する
応援馬券的な意味合いが強かったと思われる。
レースが始まると、中盤まで後方待機策のトウカイテイオーは、
第3コーナーから徐々に進出し、
最後の直線に入ると先に抜け出したビワハヤヒデを追いかけて
これを外から全盛期を思わせる末脚で半馬身かわして優勝した。
この長期休養明けGI勝利最長記録である中363日は現在も破られていない。
この勝利はフジテレビの堺正幸アナウンサーが実況で
「奇跡の復活」と表現している。また、この1戦のみでJRA特別賞を受賞した。
(ウィキペディア引用)