




運営者:蘭丸
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そして三冠のかかった2005年10月23日の第66回菊花賞。
前々日発売の金曜日時点での単勝支持率が90%を超えるなど、
まさにディープインパクト一色となった。
最終的にディープインパクトの単勝支持率は79.03%であり、
この支持率は菊花賞としては1963年のメイズイ(6着)の83.2%に次ぐ
史上2位となった。
また、菊花賞優勝馬としては1943年のクリフジの75%を超える、
史上最高支持率となり当然、単勝式は100円元返しとなった。
レースでは、好スタートを切ったものの、スタート後からかかり、
馬群の内側に入った。
その後中団で落ち着き、直線ではアドマイヤジャパンを差し切り
2馬身差をつけて優勝、1994年のナリタブライアン以来、
11年振り史上6頭目の三冠馬であり、1984年のシンボリルドルフ以来、
21年ぶり史上2頭目の無敗での三冠馬となった。
ちなみに、ゴール前での馬場鉄志アナウンサーの実況
「世界のホースマンよ!見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」は
2005年のFNSアナウンス大賞を受賞した。
そしてレース後の記念撮影では武豊が指を3本立てて三冠をアピールした。
(ウィキペディア引用)