




運営者:蘭丸
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ラストラン・有馬記念
事前に行われたファン投票では119,940票を集め2年連続1位、
かつファン投票で選ぶレースとしては3レース連続
(2005年有馬記念・2006年宝塚記念・2006年有馬記念)1位となった。
引退レースとして注目が集まったこのレースで単勝支持率は
70.1%(オッズ1.2倍)と1957年にハクチカラが記録した76.1%に次ぐ
史上2位となった。
レースでは道中は後方3番手につけると、3コーナーから追い出して
直線で先頭に立ち、抜け出した後のラスト150mからは武豊が
手綱を抑えながらポップロックに3馬身の差をつける圧勝で
引退レースに勝利し、有終の美を飾った。
武豊が「生涯最高のレースができた」
(翌日のスポーツニッポンの手記にて)と言うほどのレース内容だった。
また、このレースで中央競馬GI7勝の最多タイ記録(史上3頭目)を達成した
(ただし、他の2頭は2度制覇したGIを含む7勝のため、
7種類のGIを勝ったのはディープインパクトが初めて)。
この後、ウイニングランは行われなかったが、記念撮影では
武の5本指に金子オーナーの2本指が加わって七冠を表す7本指が出来た。
そして有馬記念当日の全競走が終了した後に引退式が行われた。
引退式では同日の有馬記念のゼッケンを付けて登場し、
ファンに最後の勇姿を披露した。
(ウィキペディア引用)