




運営者:蘭丸
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第133回天皇賞(春)
スタートでは前年の皐月賞や東京優駿(日本ダービー)同様に
出遅れてファンを驚かせたが、道中は最後方から2番手の位置で
折り合いをつけて進んだ。
そして第3コーナー手前の残り1000m地点からロングスパートを開始し、
第4コーナーで早くも先頭に立つと、上がり最速の3ハロン33秒5の脚を繰出し、
リンカーン(2着)に3 1/2馬身の差をつけ優勝し、
レース史上最高の単勝支持率75.3%に応えた。
勝ち時計の3分13秒4はレコードタイムで、
1997年の第115回競走においてマヤノトップガンが記録した
3分14秒4のレコードを1秒更新した。
武豊が「この馬以上に強い馬がいるのかな」と言い、
また2着に入ったリンカーン(3着に5馬身差をつけ、
かつ自らも従来のレコードタイムを上回る走破時計を出す)に騎乗した横山典弘が
「(リンカーンは、生まれた)時代が悪かった」と言うほどの内容だった。
レース後の記念撮影で武豊は指を4本立てて四冠をアピールした。
(ウィキペディア引用)