




運営者:蘭丸
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有馬記念後は放牧に出さず
栗東トレーニングセンター内の厩舎で調整を行い、
天皇賞(春)優勝を目指した。
緒戦の候補には阪神大賞典および大阪杯が挙がったが、
「休み明けはゆったりしたペースの中で走らせたい」という
大久保の意向により、長距離戦である阪神大賞典が選ばれた。
同レースにおいてナリタブライアンは生涯最速の
上がり(3ハロン33.9秒)を繰り出し優勝した。
しかしレース後まもなく右股関節炎(全治2か月)を
発症していることが判明し、天皇賞(春)への出走は断念された。
(ウィキペディア引用)