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日本中央競馬会(JRA)に所属する競走馬に、馬インフルエンザ感染の疑いがあることが16日、明らかになった。
JRAによると、15日になって栗東(滋賀)、美浦(茨城)の両トレーニングセンターで、馬インフルエンザ感染の疑いのある競走馬を確認。感染拡大を防止するため、JRA施設間での競走馬の移動を禁止した。
JRAは15時過ぎから18、19日の小倉、新潟、札幌の各競馬場で予定のレースについての開催可否を発表する予定。
JRAによると、馬インフルエンザは馬から馬には感染するが、人や他の動物には感染しない。人や鳥のインフルエンザとは異なるウイルスで、高熱、鼻水やせきといった症状があるという。
(サンケイスポーツ)