




運営者:蘭丸
紹介されいる動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属しております。著作権保有者様からの苦情や警告、削除要請等がありましたら速やかに指示に従い適切な処置を講じます。
有馬記念に挑戦する事になったトウショウボーイだが、
福永洋一はお手馬にエリモジョージがおり、
同馬で有馬参戦が決まっていたために、騎手問題が発生した。
早速、オーナーの藤田はトウショウボーイの姉・ソシアルトウショウの
主戦騎手であったお気に入りの中島啓之にオファーをかけたが、
『裏開催に断れない騎乗依頼がある』と断られてしまう。
この時の断った理由は、トウショウボーイを降ろされた
池上に気兼ねしての方便であったと言われている。
止む無く藤田は大川慶次郎に相談。
結果、トウショウボーイは彼が2番目に薦めた福永と同じ関西所属の
名手・武邦彦(現・調教師で、武豊・幸四郎兄弟の父)
とコンビを組む事になった。
トウショウボーイは有馬記念でも1番人気となった。
このレースにはテンポイントや牝馬クラシック二冠馬テイタニヤ、
天皇賞馬であるエリモジョージ・アイフル・フジノパーシア達が出走してきた。
武は福永からトウショウボーイの情報を聞いたことが功を奏したのか、
トウショウボーイはこれら強豪を相手に、
2着テンポイントに1馬身半の差をつけレースレコードで快勝。
この有馬記念勝利が決め手となり、
1976年年度代表馬と最優秀4歳牡馬に選ばれた。
(ウィキペディア引用)