




運営者:蘭丸
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秋になると、スーパークリークの鞍上に戻った武豊の代わりに
名手・柴田政人に乗り代わる。
秋初戦の毎日王冠はオグリキャップとの伝説に残る叩き合いを演じ2着。
3・4着に入ったメジロアルダン・ウインドミルとも
最後の直線で激しい叩き合いとなった。
しかし秋の天皇賞は6着、
ジャパンカップは超ハイペースの世界レコードタイムに巻き込まれて11着と惨敗。
有馬記念では単枠指定になった
オグリキャップ・スーパークリークの二強ムードが漂っていた。
しかし柴田政人のムチに応えて、イナリワンは見事レコードタイムで優勝。
有馬記念を勝ったことや、
秋以降しか出てこなかったオグリキャップ・スーパークリークに対し
年間通して活躍したイナリワンに年度代表馬の栄冠が与えられた。
翌年も現役を続けたが、3戦して5着(阪神大賞典)、
2着(天皇賞(春))、4着(宝塚記念)とふるわず、そのまま引退した。
(ウィキペディア引用)