




運営者:蘭丸
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デビュー戦は1994年8月20日の新潟での新馬戦。
芝の1200mであった。好位を追走すると、
最後の直線で一気に抜け出し、
後続に8馬身の差をつける鮮烈なデビューを飾った。
次走のオープン特別、もみじステークスもタヤスツヨシ以下に快勝し、
GI朝日杯3歳ステークスに駒を進める。
これまでのレースぶりから堂々の1番人気に推された。
レースでは好位から鋭く抜け出し、
2着のスキーキャプテンを首差退け、
無敗で3歳王者となった。
着差は首だが、騎手は鞭を入れておらず、
着差以上に余裕のあるレースだった。
明けた1995年、クラシックを目指して弥生賞から始動。
王者としては負けられない一戦だったが、
2着ホッカイルソーに2馬身半をつける快勝で、
牡馬クラシック戦線の大本命となる。
しかし、皐月賞の目前で屈腱炎を発症している事が判明し、
引退が発表された。
その強さから「幻の三冠馬」と呼ばれた。
(ウィキペディア引用)