




運営者:蘭丸
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年末の大一番有馬記念へはなかなか出走の意思を明確にしなかったが、
状態が悪くないことから陣営は出走を決断。
まだGIを一勝しただけで信頼が厚くないこと、
状態が絶好調ではなかったことから、
ヒシアマゾンや三冠馬ナリタブライアンよりも離れた6番人気に留まった。
しかしレースではスタートで先頭に立つとスローペースに落とし、
そのまま見事に逃げ切って優勝した。
主戦で鞍上の田原成貴は菊花賞と有馬記念でゴールをした時に
「十字を切って投げキッス」というパフォーマンスを演じたが、
これは同年に凱旋門賞をラムタラで制したランフランコ・デットーリの真似で、
後輩の騎手たちに「勝ったらやってくださいよ」と言われたためと、
自らのエッセイで記している。
GIを2勝したことが決め手となり、1995年度の年度代表馬、最優秀4歳牡馬に選ばれる。
(ウィキペディア引用)