




運営者:蘭丸
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菊花賞では、前半1000mを59秒6というハイペースでとばし、
中間の1000mを64秒3と一気にペースを落とす。
そしてラスト1000mを59秒3で駆け抜けるという、
京都大賞典の再現のような逃げでスペシャルウィークを3馬身半離して勝利。
このときのタイム3分3秒2はレースレコード
(2006年、ソングオブウインドによって更新された)であり、
3000mの世界レコードでもあった
(後にドンカスターステークスでタガジョーノーブルによって更新された)。
前週に不慮の死を遂げたサイレンススズカに代わる新たな逃げ馬、
ビワハヤヒデ以来の芦毛の最強馬として期待された。
(ウィキペディア引用)