




運営者:蘭丸
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2001年も的場騎乗で京都記念に出走するも3着に敗れ、
続く阪神大賞典からは的場が騎手を引退したこともあって
再び渡辺薫彦が騎乗した。
この競走では2着のエリモブライアンに
8馬身差の圧勝を飾り、
3分2秒5の芝3000mのJRAレコードも記録した。
ナリタトップロードが長距離の前哨戦を快勝したのに対し、
テイエムオペラオーは前哨戦の大阪杯で4着に敗れたこと、
メイショウドトウは初の3000m以上の競走となることなどから、
その後の天皇賞(春)では2つ目のGI制覇が期待されたが、
その2頭に敗れて再び3着に終わった。
(ウィキペディア引用)