




運営者:蘭丸
紹介されいる動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属しております。著作権保有者様からの苦情や警告、削除要請等がありましたら速やかに指示に従い適切な処置を講じます。
グリーングラスは獲得賞金順で21頭立ての21番目、
回避馬による繰り上がり出走と、まさに滑り込みであった。
皐月賞優勝馬トウショウボーイ、
東京優駿(日本ダービー)優勝馬クライムカイザー、
実績馬テンポイントがそれぞれ1、2、3番人気の中、
グリーングラスは12番人気に過ぎなかった。
同レースは、最後の直線でテンポイントがトウショウボーイを交わし
最後の一冠を手にすると思われた瞬間、
グリーングラスがコースの内側からするすると伸びてきて、
2馬身半の差を付け栄冠に輝いた。
また、鞍上の安田富男騎手はクラシック初騎乗で
初勝利と言う偉業を達成。
グリーングラスの単勝5250円は、
今も菊花賞の単勝最高払い戻し金額である。
(ウィキペディア引用)