




運営者:蘭丸
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不良馬場で2着馬に10馬身差もの
大差を付けたデビュー戦の圧勝を皮切りに
京都3歳ステークスや弥生賞を含む無傷の6連勝を続けるが、
スプリングステークスではダイコーターの2着となり初黒星を喫する。
そして、迎えた皐月賞では
ダイコーターに次ぐ2番人気に支持されるも14着と惨敗。
その後、叩き台のオープン戦を勝利し、
大一番である東京優駿(日本ダービー)に臨む。
ここでも皐月賞と同じくダイコーターに次ぐ2番人気に支持されたものの、
皐月賞時と比べて両馬の支持率の差は大きく開いていた。
しかし、得意とする不良馬場と好枠順を味方に
ダイコーターを2着に破る逃げ切り勝ちを決めて、
見事に雪辱を果たす。
そして、菊花賞では宿敵ダイコーターの2着に敗れるも、
心配された距離(3000メートル)を克服し、ダービー馬としての実力を示した。
明け4歳を迎え、京都競馬場の金杯を快勝するが、
続く大阪杯を7着と取りこぼし、
春の大目標であった春の天皇賞でも5着に敗れるなど、
本来の実力を発揮出来ず、
その後、脚部不安のため約1年半の長期休養を挟む事となった。
そして、復帰後、休養明け緒戦のオープン戦でこそ2着に敗れたものの、
その後、4連勝し復活を遂げた。
440kgそこそこの小柄な馬体で
常にハナを切りひたむきに走る姿は
快速馬でありながら華麗さよりも懸命さを感じさせるものであったという。
(ウィキペディア引用)